青汁の選び方

安い青汁はNG!おすすめしない5つの理由

青汁の価格を比較するとピンからキリまであるのが分かります。
安いものだと1杯100円以下、高いものだと150円以上するため、1ヶ月飲み続けるとかなりの差が生じます。
経済的負担を減らすには少しでも安い青汁を購入する必要がありますが、価格だけで選ぶのは非常に危険です。
やはり、安い青汁には安いなりの理由があります。
ここでは、安いとなにが駄目なのか?その理由について詳しく紹介しています。





■コスト削減の徹底は信用できない
青汁の販売サイトを見ると安さの秘密として「コスト削減の徹底」を謳っているメーカーを目にしますが、
これは信用できません。
なぜならどのメーカーもコスト削減は徹底しているからです。
広告費や人件費などのコストを下げて、利益を上げるのは企業として当たり前のことなので、
だから安く販売できるというのは説得力がありません。
そのため、コスト削減を徹底しているからという理由で安く販売している青汁を見ても
「そうなんだ」程度に思ってください。


■安く青汁を販売できる4つの理由
最初にも言いましたが、安く青汁を販売できるのには理由があります。
その代表的な理由を4つ紹介します。

・外国の材料を使用している
青汁は大きく分けて国産のものと外国産のものに分けられます。
一般的に国産の材料を使用している商品の方が高く、外国産の商品は安い傾向があります。
必ずしも外国産の青汁が国産の青汁よりも劣っているとは断言できませんが、
やはり国産の方が安心して飲めますよね?

・農薬が使用されている
青汁の価格は材料費が大きく関係しています。
手間暇かけて育てた材料を使用すれば使用するほどコストがかかるので、価格は高くなります。
この時に深く関係するのが農薬の有無です。
安い青汁はコストを減らすために農薬を使っている材料を使用するので安く販売できます。
一方、高い青汁は農薬を使用していない材料を使うので、どうしても価格が高くなります。

・添加物が多い
添加物の多さも青汁の価格に影響しており、安い商品ほどたくさん使用されています。
どうして体に悪い添加物をわざわざ使用するのか?それはメーカー側に都合がいいからです。
添加物を使用するとカサ増しができるので安く大量に製造できますし、
消費期限・賞味期限が伸びるので在庫を抱えるリスクが少なくなります。
さらに見た目が良くなったり、味や香りが良くなり、売り上げに繋がるといった理由も考えられます。
添加物が多い青汁は効果が弱いといわれているので、効果を重視するのであれば
無添加または添加物が少ないものを選ぶといいでしょう。


・野菜の栄養が少ない
高い青汁と安い青汁を比較した場合、栄養は高い青汁の方が基本的に上です。
すべての商品とはいいませんが、安い青汁は栄養成分が少なく、効果があまり期待できません。
中にはほとんど栄養が含まれていない激安商品もあるので注意してください。


■安さだけで選ばず、栄養価・効果を重視しよう!
最後にここまでの話をまとめると

・外国の材料を使用している
・農薬が使用されている
・添加物が多い
・野菜の栄養が少ない

といったことが青汁の価格と関係しています。
これらのことを踏まえて、質のいい青汁ほど価格が高く、質の悪い青汁ほど価格が安いと考えていいでしょう。
もちろん、安くても質のいい青汁はありますが、数が少なく見つけるのが大変だと思うので、
激安の商品は避けるべきです。
ただ、あまりにも高価な商品だと続けるのが難しいので、値段が高ければいいというわけでもありません。
無理なく続けられるコストパフォーマンスの優れた商品を飲んでください。

 

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