青汁の選び方

原料を比較する

青汁には様々な種類があるため、どれを選べば良いのか迷ってしまいます。
そこで、青汁に含まれている原料にこだわってみるのも良いでしょう。
まず、青汁によく使用されている原料は「ケール」、「大麦若葉」、「明日葉」、「緑茶」、「ゴーヤ」の5つです。
これらの原料の特徴をご説明いたしますので、青汁を選ぶ時の参考にされてください。

1.ケール
アブラナ科の野菜でキャベツの一種ですが、通常のキャベツよりも生命力が強いのが特徴です。
また、ビタミンAをはじめとする多くのビタミン類、カルシウム、ミネラル、葉緑素、ギャバ、食物繊維、たんぱく質などが含まれており、とても栄養価が高い植物です。

2.大麦若葉
ビタミンやミネラルなど栄養バランスに優れたイネ科の植物です。
そして、太りにくい体質を作るために有効な酵素も多く含まれているのが特徴です。

3.明日葉
強い生命力が特徴の植物で、胃の働きを正常化させるカルコンが含まれています。
また、カリウムや食物繊維、カロチン、ビタミンB、ナトリウム、ビタミン類なども豊富に含まれており、便秘や血圧の改善に有効です。
最近、注目されている原材料のひとつなので覚えておきましょう。

4.緑茶
緑茶を使用した青汁の特徴は、飲みやすさです。
普段から飲み慣れている味なので、抵抗感が少ないです。
そして、ビタミン、ミネラル、カルシウム、食物繊維なども豊富なので不足しがちな栄養も補えます。
最近では、緑茶を混ぜた青汁が人気となっています。

5.ゴーヤ
沖縄料理に使用される野菜として有名なゴーヤには、ビタミンCやカリウムが多く含まれています。
ゴーヤは体に良いですが、独特の苦味があるため、そのまま食べるのが苦手な人は、青汁として飲むのが良いでしょう。

<大麦若葉についてのマメ知識>


このサイト上でも良く出てきていますし、最近では青汁の原料として
使用されている【大麦若葉】ですが、わかっているようで知らない方も
多いと思いますので、豆知識を記載します。


【大麦若葉】とは、その名の通りといえばそのままですが、大麦の若い葉の
部分のこと(20?30cmくらいに成長した状態)を指します。

大麦の期限は、古くはおよそ一万年前の新石器時代にまでさかのぼり、
実の部分を食用として栽培されていたそうです。

日本には、稲作が伝来した3世紀ごろに中国から伝わり、
奈良時代には広く栽培が行われていたと伝えられています。
それ以降、大麦は米と一緒に炊いて「麦ごはん」として食されていました。

その他には、麦味噌や水あめ、麦茶や焼酎などの日本の食材の原材料にも
なっています。

ただ、これらは全て大麦の実の部分を利用した食品です。


最近は健康志向に応えるための研究が盛んな為、
まだ実をつける前の大麦の若葉に豊富な栄養素が含まれている事が
わかり注目されてきました。

青汁の原料のひとつとしてよく使用されています。


ただ、素朴な疑問として、「大麦って緑黄色野菜?」っていうことが
ありますね?


厚生労働省の基準では「原則として可食部100g当たりカロチン含量が600μg以上の野菜」
の事をいうそうです。

ただしカロチンが600μg以下でも1回に食べる量や使用回数の多い色の濃い野菜も含む
(トマト、さやいんげん、ピーマン等)とのことなので、
大麦若葉は緑黄色野菜ということができるようです。
(※大麦若葉のカロチン含有量は具体的な数字は見つかりませんでしたが、
ほうれん草の6倍以上とよく表示されているので間違いないでしょう)

 

 

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