青汁の選び方

飲みやすさを比較する

青汁を飲む際の一番の難点は「味」ですよね?
どうしても青汁の味が苦手という方は多いと思われます。
毎日飲む物だからこそ、美味しくないと飲み続けることができません。
そのため、青汁を選ぶ時に味を重視するのは非常に大切なことです。
以前であれば、青汁はどれも同じように青臭く、ザラザラした飲み心地の物が多かったので、野菜嫌いの人は飲むことができませんでした。
また、大人は飲めても、子供は飲めないというのも一般的でした。
しかし、現在の青汁はどれも改良が進み、飲みやすさに力を入れています。
その中でも、「はちみつ」が含まれた物や、「大麦若葉」を主成分とした青汁は特に飲みやすいと言われています。
はちみつの甘みを加えた青汁は、独特のクセを抑えることができるので、どなたでも飲めると評判です。
もし、甘みのある青汁を飲みたいということであれば、キューサイの「はちみつ青汁」がお勧めです。
そして、大麦若葉を主成分とした青汁は、ケールを使った青汁よりも、野菜臭さが少ないので、飲みやすくなっています。
大麦若葉を主成分とした青汁で代表的な物は「えがおの青汁」、「エバーライフの美味しい青汁」です。
この2つは、独特のクセや苦味が少ないので、気軽に飲むことができます。


飲みやすさと間逆の「まずい」が世間の認知度を上げた青汁。


ギャングや悪党を専門に演じる俳優集団、悪役商会のリーダーである
俳優の八名信夫さんが「まずい!もう一杯!」と発するインパクトある
テレビコマーシャルが有名になりました。


そう、有名なキューサイの青汁のコマーシャルです。
これがそれまであまり知られていなかった「青汁」という健康飲料が
全国的に広まる要因の1つとなりました。


このCMの作成に関して、面白い話が残っています。


元々は、あの有名なセリフ「まずい!もう一杯!」は台本になかったそうです。

別のセリフを言う予定だったのですが、青汁を飲んだ八名信夫さんが
あまりの不味さに参ってセリフを言う事ができなかった・・・(苦笑)

そこで八名さんがキューサイの社長へ「『まずい』と言って良いか?」と
尋ねたところ、キューサイの社長は
「言っても良いが、その代わり何らかのフォローをお願いします。」と
言われた事から生まれた名セリフということです。


面白いですね。

「『まずい』と言って良いか?」と聞く八名さんもそれを認めた社長も。



その後も八名さんはキューサイの青汁のコマーシャルに出ていて
2010年には、「あのまずいキューサイの青汁が、粉末になって飲みやすくなりました」
と飲みやすくなったことまでアピールしていましたね。


あのコマーシャルが、今のおいしい青汁までつながっていると言っては
言いすぎでしょうか?

 

 

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