青汁の飲み方

青汁の基礎知識

青汁を飲むベストなタイミングは?

青汁を買ったのはいいけどいつ飲めばいいのか分からないという人も多いのではないでしょうか?
薬の場合だと食後などと決まっていますが、基本的にいつ飲んでも構わないのが青汁です。
どの商品を見ても具体的にいつ飲んだ方がいいのかは記載されていません。
一日1杯や2杯と記載されているだけです。
そのため、自分が好きなタイミングで毎日飲めばOK。

ただし、効果をアップさせたいなら飲むタイミングにもこだわるべきです。
いつ飲むのかによって効果が少し変わってきます。

おすすめのタイミングは次の通りです。

・起床後すぐ
・食前
・空腹時
・午前中
・寝る前
・野菜が足りないと感じた時

起床後すぐに青汁を飲むとぜんどう運動が活発になり、お通じが良くなります。
便秘に悩まされている人は、水代わりに起きてすぐに飲むといいでしょう。

ダイエットのために食べ過ぎを防止したい場合は食前に飲むのが一番です。
食事前に飲むことでお腹が膨らみ、食べ過ぎを防ぐことができます。

お腹が空くとおやつをついつい食べ過ぎてしまう人も多いでしょう。
そんな人はおやつ代わりに青汁を飲んでください。
青汁は栄養価が高いので、満腹感を与えることができます。

頻尿気味で夜中にトイレに行くことが多い人は、午前中に飲むようにしてください。
青汁には利尿作用があるため、夜に飲むと夜中にトイレに行きたくなる可能性があります。

血液濃度は夜中に高くなるので、ドロドロ血液を改善したい人は寝る前に飲みましょう。
とはいっても寝る直前だと胃腸に負担をかけてしまいます。
そのため、寝る2時間くらい前に飲むのが理想です。

青汁は野菜不足を補うための飲み物です。
野菜が足りないと感じる食事の時に一緒に飲んでください。
食事と一緒に摂ることで栄養の吸収力が良くなり、青汁の効果がアップします。

そして、青汁を作った場合、すぐに飲むというのも非常に重要なことです。
作る手間を省くために大量に作り置きしている人もいますが、おすすめできる行為ではありません。
時間が経ってしまうと青汁の栄養成分が失われてしまいますし、味も悪くなります。

作り過ぎて余ってしまった場合はしっかりと冷蔵庫に入れてください。
2日から3日程度は持つはずです。

冷蔵庫に入れずに常温で保存すると品質が悪くなり、飲むとお腹を壊す恐れがあります。
夏だと3時間くらいで駄目になるので作って30分以内で飲むのがいいでしょう。
いちいち作るのが面倒な人はサプリメントタイプがおすすめです。


青汁だけで健康になれるの?

健康のために青汁を飲むのはとてもいいことですが、
だからといって飲んでいれば不規則な生活をしていても大丈夫というわけではありません。
勘違いしている人もいますが青汁だけで健康になるのは不可能です。
あくまでも青汁は野菜不足を補い健康をサポートする飲み物なので、それ以上の効果は期待できません。
青汁を飲んでいても不規則な生活をしていれば、体重が増えますし、体調も壊しますし、病気にもかかります。
健康的な体を維持したいなら、青汁に頼り過ぎずに生活習慣の見直しも同時に行ってください。

健康的な体を維持するのに必要なことは、
「栄養バランスのいい食生活」「適度な運動」「良質な睡眠」の3つです。
この4つを意識した上で青汁を飲み続ければ、病気に負けない元気な体を作ることができます。

栄養バランスのいい食事とは色々な食品から様々な栄養を摂るということです。
ダイエットのために野菜だけしか食べなかったり、好き嫌いが激しく肉しか食べないといった人もいますが、
そんな食生活を続けているといつか体を壊します。
青汁を飲んでいるからといって油断せずにきちんと食事からも野菜を摂ること、
肉だけではなくて魚もしっかりと食べること、1日3食しっかりと食べること、こういったことを守ってください。

運動不足は肥満の原因になりますし、様々な病気を引き起こすきっかけになります。
健康的な生活を送りたいのであれば、日頃から体を動かしましょう。
しかし、激しい運動をする必要はありません。
運動不足の人がいきなりハードなスポーツをすると身体への負担が大きく、
怪我をしたり、体調を壊す可能性があります。
また、激しい運動だと長く続けることが難しいです。

おすすめの運動はウォーキングやジョギング、自転車、水泳などといった有酸素運動です。
酸素を取り込みながら行う有酸素運動は身体への負担が小さく、
運動が苦手な人でも気軽に始めることができますし、続けやすいと思います。
脂肪を効率良く燃焼できるのも有酸素運動の魅力なので、ダイエットをしたい人にも最適です。

そして、気にしない人が多いですが、体のことを考えるなら睡眠も非常に大切です。
睡眠時間が足りなかったり、睡眠の質が悪いと疲れが翌日に残ってしまいます。
さらに免疫力の低下、肌荒れ、抜け毛など様々な悪影響を引き起こすので、毎日十分な睡眠時間を確保しましょう。
成長ホルモンの分泌が最も活発になる22時から深夜2時の間に寝ているのが理想です。


青汁にも副作用がある?

安心して飲み続けるためにも青汁に副作用があるのかどうか気になりますよね?
青汁は薬ではないので、副作用はないと思っていいでしょう。
ただし、それはあくまでも正しく飲んでいる場合です。
誤った飲み方をしていると体に悪影響を与える可能性があります。

たとえば、目安量を大幅に超える量を飲み続けた場合、品質の悪い青汁を飲んでいる場合、
添加物を多く含んだ青汁を飲んでいる場合、材料に問題がある場合などは要注意です。
吐き気や嘔吐、下痢といった症状を起こす危険があります。

目安量は商品に記載されているので、その量を必ず守ってください。
少しくらい多く飲んでも体に影響はありませんが、大幅に超えてしまうと過剰摂取になり、体調を壊します。
どんなに体にいい成分も摂り過ぎると逆効果になるので注意しましょう。

品質の悪い青汁とは、作り置きして時間が経っているもの、不適切な原料を使っているものなどを指します。
これらの青汁を飲んでしまうと体に不快な症状が現れます。
作り過ぎた場合は常温で保存せず、しっかりと冷蔵庫に入れてください。
何も余計なものが入っていない高品質の青汁ほど傷みやすいです。

残念ながら香料や保存料、着色料など添加物の多い青汁もたくさん販売されています。
すぐに体に影響を及ぼすことはないですが、摂り続けると蓄積されていき、健康被害を生み出します。
健康のことを考えるならお値段は少々高くなりますが無添加の青汁を選びましょう。
そもそも健康のために青汁を飲むので、添加物の多い青汁を飲むくらいなら飲まない方がマシです。

青汁を購入する場合、使用されている原料が信頼できるものなのか確認してください。
農薬を大量に使っている青汁も中にはあります。
特に注意したいのが外国の原料を使っている場合です。
外国の原料だと農薬を大量に使っている可能性があるので、できれば国産のものがいいでしょう。

また、青汁を飲まない方がいい人もいます。
腎臓機能に異常がある人、甲状腺が腫れている人、体調が悪い人、胃腸が弱い人などは控えてください。
無理に飲むと具合が悪くなるかもしれません。
なにかあってからでは遅いので、なにかしらの病気を抱えている人は、
医師に相談してから飲むようにしてください。

そして、副作用ではないですが、好転反応によって一時的にニキビや頭痛、吐き気、便秘、下痢といった
不快な症状が現れる場合もあります。
好転反応の場合はそのうち消えていくので気にする必要はありません。

 

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