青汁の飲み方

子供と青汁

子供も青汁を飲んでもいい?

子供に青汁を飲ましてもいいのか分からず、どうしようか迷っている人はいませんか?
大人が飲むイメージが強いですが、基本的に青汁は子供でも飲めるので安心してください。
むしろ、大人と同じように子供も青汁を飲んだ方がいいです。

現代の日本人は大人はもちろん、子供も深刻な野菜不足に陥っており、
1日に必要な野菜摂取量を満たしていない人が多いといわれています。
ちなみに6歳から11歳は240gから290g、12歳から14歳は300gが1日に必要な野菜摂取量です。
しかし、厚生労働省の調査によると子供の野菜摂取量は50gくらい少ないとされています。
不足分を食事から補うのは難しいですが、青汁ならコップ1杯で簡単に補うことができます。

野菜不足が子供に与える影響はとても大きく、以下のような症状を引き起こします。

・身長が伸びない
・肥満
・脳の発達
・貧血や便秘
・集中力の低下
・免疫力の低下

野菜を食べないと栄養が偏り、身長を伸ばすのに必要な栄養が不足してしまいますし、肥満にもなりやすいです。
体だけではなく、脳の発達にも影響を与え、他人と上手くコミュニケーションが取れなくなったり、
勉強への意欲が低下する可能性もあります。
さらに貧血や便秘といった本来子供とは無縁の症状も現れやすくなるでしょう。

また、野菜不足は集中力や免疫力の低下を招きます。
集中力が低下すると学校の授業を真剣に受けることができないため、成績にも悪影響を与えますし、
ボーっとしていることが多くなるので事故に遭う危険も増えます。
体の免疫力が低下した場合、風邪やインフルエンザなどの病気にかかりやすくなります。

あまりにも野菜不足が続くと生活習慣病のリスクも出てきます。
生活習慣病というと中高年しかならないイメージがあると思いますが、
子供だからといって発症しないわけではありません。
年齢に関係なく、不規則な生活や乱れた食生活を続けていると発症します。
最近では子供の生活習慣病患者や生活習慣病予備軍が増えているので、
大人の病気だと決めつけるのはやめましょう。

どうして子供に生活習慣病が増えているのかというと現代の環境が大きく関係しています。
ファーストフード店やコンビニがいたるところにあり、高カロリーのものを食べる機会が多いです。
共働きの家庭が増えたことで、野菜が入った手料理を食べる機会が減ったのも
子供たちの間で生活習慣病が増えている原因です。

生活習慣病になると命を落とす危険もあるので、子供の栄養バランスの偏りが気になる場合は、
青汁を飲ませてみてはいかがでしょうか?


子供に飲ますならどんな青汁がいいの?

野菜不足を解消するために子供に青汁を飲ましたいと考えている親御さんも多いと思います。
ただ、子供に青汁を飲ませたい場合、どのような商品を選べばいいのか気になりますよね?
子供には子供に適した青汁があるので、子供向けの青汁を選ぶコツをいくつか紹介します。

【飲みやすい青汁】
子供は大人よりも味に敏感なので、野菜の味が強かったり、青汁独特のクセが強いものだと飲んでくれません。
大人は飲めても子供は飲めないケースも多々あるので、できる限り飲みやすい青汁を購入してください。
最近では飲みやすさにこだわった商品も増えており、ハチミツや緑茶、フルーツなどが
入ったものもたくさん販売されています。
苦味や臭みが少なく、口の中に味が残らない、そんなタイプの青汁を探しましょう。
どうしても青汁の味が気になるようであれば、サプリタイプを飲ませるのも1つの方法です。
サプリタイプなら味を気にせずに飲めるので、野菜嫌いな子供でも続けやすいです。

【無添加の青汁】
子供の健康を考えるなら香料や着色料、保存料といった添加物が使用されていない青汁がおすすめです。
子供の場合、添加物を上手く排出することができず、体内に添加物が蓄積してしまいます。
そのため、大人よりも添加物の影響が大きいです。
すぐに影響は出なくても摂り続けていると成長に支障をきたしたり、
精神面が不安定になってイライラしやすくなることがあります。
添加物の多い青汁は逆に子供にとってマイナスの影響を与えてしまいます。
無添加の青汁だと多少お値段が高くなりますが、子供のことを考えるなら仕方がない出費ですよね?

【カルシウムが入っている青汁】
子供の成長に欠かせない栄養といえばカルシウムです。
カルシウムは骨を強くするため、身長を伸ばすために必要な栄養素ですが、
十分な量を摂取できていない子供がたくさんいます。
そこでおすすめしたいのがカルシウム配合の青汁です。
青汁の中にはカルシウムが豊富に入ったものがあるので、野菜不足とカルシウム不足の両方を解消できます。
十分なカルシウムを摂っているならかまいませんが、足りないかもと感じる場合は、
カルシウムが豊富に配合された青汁を選んでください。

【乳酸菌・食物繊維が入っている青汁】
生活習慣の乱れ、運動不足、偏った食生活などが原因で便秘や下痢に悩んでいる子供も少なくありません。
この問題を解決したい場合は乳酸菌や食物繊維が豊富な青汁を飲ませてください。
乳酸菌と食物繊維には腸内環境を改善する働きがあります。


子供が飲んでくれない・・・そんな時は?

青汁は以前と比べると飲みやすくなりましたが、それでも飲めない人は多いです。
特に子供となると味に敏感なので、ちょっとした苦味や青臭さが気になって飲めないケースも珍しくありません。
ただ、そこで無理に飲ませるのはやめてください。
無理に飲ませようとすると余計に青汁が嫌いになり、ますます飲んでくれなくなります。
無理やり飲ませるのではなく、ちょっとした工夫をしてみてください。
そうすると喜んで飲んでくれるかもしれません。

【飲み物に混ぜる】
フルーツジュースや牛乳などの飲み物に混ぜてあげてください。
フルーツジュースに混ぜることで青汁っぽさがなくなり、美味しく飲めるようになります。
牛乳に入れると抹茶ミルクのような味になるので、お茶が飲める子供なら抵抗を感じないはずです。
とても簡単な方法ですが、非常に効果があるのでぜひ試してください。
フルーツジュースに混ぜる場合は添加物が入っていない100%果汁のものを選びましょう。

【食べ物に混ぜる】
青汁は飲み物だけではなく、食べ物にも混ぜることができます。
子供が好きなアイスクリームやヨーグルト、ホットケーキ、クッキーなどに混ぜてみてください。
どれも甘みが強いので、青汁が入っていても気にならないはずです。
スイーツ以外に普通の料理に入れても美味しく召し上がることができます。

【サプリメントの青汁】
粉末タイプや冷凍タイプの青汁だとなにをしても飲んでくれない場合、
サプリメントタイプを飲ませてみてはいかがでしょうか。
サプリメントタイプなら水で流し込むだけなので、味や香りが苦手な子供でも簡単に飲めます。
ただし、大人と同じ量だと多過ぎるので量を減らしてあげましょう。

子供が青汁を飲んでくれない時はこういった工夫をしてください。
大抵の子供は飲み物や食べ物に混ぜると問題なく口にしてくれます。
色々な工夫をしても駄目な場合は、無理に飲ませずに違う方法で野菜不足を解消してあげましょう。

青汁の中には甘みがとても強かったり、臭みが全くないものもあります。
この手の商品は子供も飲んでくれるということで人気がありますが、注意したいのが添加物です。
添加物によって飲みやすくなっている場合があります。
いくら飲みやすくても添加物が大量に入っている青汁は健康に悪いのでおすすめできません。
大袈裟に聞こえるかもしれませんがそれなら飲まない方がいいです。
子供に人気の青汁だからといって安易に購入せず、必ずどんなものが入っているのか確認してください。

 

 

Page top

 

ステラの贅沢青汁
めっちゃたっぷり フルーツ青汁